<粉タイプ>

<スティックタイプ>

お香の使用方法

粉のお香だけでもよく燃えますが、焼香用のチップを使用したり、スティック香を使用するとより安定して灯す事が出来ます。スティック香を使う場合も同じです。スティック香を焼香チップのように使うとパウダータイプのお香をうまく灯す事もできます。スティックも薬草から丹念に練り上げ、熟成させて作成された由緒正しいお香なので、スティック香の方も目的や願い事を合わせられることをお勧めいたします。

チベット香にはパウダーのものとスティックのものがございます。

・スティックタイプのものは日本のお線香のようにご使用できます。

少し太いものが多いので、湿気の多いところで保存していると、火が付きにくい場合がございますが、使用しやすい形状です。

・パウダーのお香はどうやって火をつけていいのか分かりにくいかもしれません。パウダーを香炉に少量盛り、そのまま火をつける事もできますが下記のようなご使用方法もございます。


・写真の「みやこ炭」は焼香の時に用いる物です。小さい炭のようなものです。火が付きやすく安定してお香を燃やす事が出来るのでとても便利です。焼香用のチップには燃焼時間の短いものもありますよ。

焼香チップが無くても、スティック香に火をつけてその上にパウダー香をのせるとよく燃えます。


お香を楽しんでいただくための注意事項
  • お香の素材すべて薬草です。灯した際に出るお灸程度の煙に敏感・アレルギーのある方はご注意ください
  • 灯す際は、火の扱い・やけどに充分お気を付けください
  • 灯しているときは側を離れないでください
  • 燃えやすいものを周りにおかないでください
  • お香は燃えない容器、熱に強い容器などをご使用してください。香炉をご使用いただくのが一番安全です
  • スティック香は立てて使用しますが 途中で倒れる場合がありますので充分お気を付けください
  • 火災報知機の近くで多量に使用すると煙を感知される場合がございますのでご注意ください
  • 途中で消す場合は、灰で埋めてしまえば消えやすくなります。離れる際は、消化確認を必ず行ってください
  • 煙は空間に漂わせ、広く包み込むものです。直接吸い込んだり、されないでください
  • 薬草ですが食べたり、お茶のように使用はできません
  • お香は自己責任で充分気をつけてお楽しみください
  • 万が一事故が起こった場合、当方では一切責任を負いかねますのでご了承ください